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政治

柳統一相 “世界平和公園は理解増進の土台”

Write: 2013-06-26 09:41:09Update: 2013-06-26 16:34:26

柳統一相 “世界平和公園は理解増進の土台”

韓半島の非武装地帯に「世界平和公園」を造成する構想について、韓国統一部の柳吉在長官は25日、「南北間の協力と理解を増進する土台になるだろう」と述べました。
これは、柳長官がソウルのプレスセンターで開かれたセミナーに出席して述べたものです。
このなかで、柳長官は、非武装地帯に世界平和公園を造成することについて、「韓半島の軍事的対決と緊張の象徴である非武装地帯を信頼と平和を象徴する場所に変えていこうとするものだ」と述べました。
また、「非武装地帯での協力は、まずは対話と人道支援を通じて南北間の信頼関係を構築するという、朴槿恵大統領の対北韓政策の土台になるだろう」と指摘し、「今は南北関係が冷え込んでいるが、双方が真摯に対話を進めれば早い時期に世界平和公園を造成することも可能だ」と協調しました。
朴槿恵大統領は先月アメリカを訪問した際に議会で演説し、「非武装地帯を平和と信頼が育つ場所にしたい」として、非武装地帯に世界平和公園を造成する考えを表明していました。
この構想に対して、北韓は、対外政治宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」の中で、「怨恨の象徴に花畑を作り、外国人観光客を呼び込んで民族の悲劇を見せ物にするようなものだ」として反発しています。

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