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政治

6か国協議の韓中首席代表 北京で会談

Write: 2013-06-22 11:41:13Update: 2013-06-22 11:41:13

6か国協議の韓中首席代表 北京で会談

北韓の核問題を話し合う6か国協議の韓国と中国の首席代表が、21日、北京で会談し、北韓の核問題をめぐる最近の一連の動きについて意見をかわしました。
6か国協議の韓国首席代表の趙太庸(チョ・テヨン)韓半島平和交渉本部長はワシントンで19日に行われた6か国協議の韓日米3か国首席代表会議の後、北京に向かい、中国の武大偉韓半島問題特別代表との会談に臨みました。
北京の外交筋によりますと、会談のなかで、韓国と中国は、北韓を核保有国として認めないとする立場を再確認するとともに、韓半島情勢をめぐって、このところ活発になっている外交の動きについて意見を交わしたということです。
この席で趙太庸韓半島平和交渉本部長は、北韓との対話に向けては、「非核化のための北韓の誠意ある姿勢が重要だ」と強調し、これに対して、武大偉韓半島問題特別代表は、「最近の北韓の姿勢の変化で韓半島情勢に肯定的な変化が出始めた。このチャンスを逃してはならない」として、6か国協議を含む対話の再開を強く促したということです。

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