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政治

韓国政府 “6.15共同宣言などを尊重”

Write: 2013-06-15 12:36:09Update: 2013-06-15 12:38:56

韓国政府 “6.15共同宣言などを尊重”

2000年の南北首脳会談から13年になるのに合わせて、韓国政府は14日、2000年と2007年の南北首脳会談による共同宣言をはじめ、 祖国統一3原則を盛り込んだ1972年の7.4南北共同声明など、これまでの南北間の合意をすべて尊重するとの姿勢を示し、北韓に対しても誠意ある対応を求めました。
これは、柳吉在(リュ・ギルジェ)統一部長官が14日午後、金大中平和センターがソウルで開催した、2000年の6.15南北共同宣言を記念する行事に出席し、祝辞の中で述べたものです。
このなかで、柳吉在長官は、「これまであった南北間の合意に共通する基本精神は、相互尊重と、平和・互恵の精神である」と指摘して、閉鎖状態になっている開城工業団地について触れ、「北韓は、相互尊重と互恵の精神をもう一度、考える契機にすることを期待する」と述べました。
また、柳吉在長官は、南北当局会談が「格」をめぐって折り合わず中止になったことについても触れ、「南北の間に初歩的な信頼すらないことを改めて思い知らされた。時間がかかっても、一歩ずつ信頼を積み重ねていくことが大事だという信念を改めて確認した」と述べ、北韓に対して、誠意ある姿勢を示すよう求めました。 

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