メニューへ 本文へ
Go Top

政治

6・15南北首脳会談記念行事 今年も分裂開催

Write: 2013-06-14 15:08:07Update: 2013-06-14 15:58:11

6・15南北首脳会談記念行事 今年も分裂開催

2000年の南北首脳会談を記念する6.15共同宣言記念行事は、北韓が共同開催を呼びかけていましたが、南北当局会談が中止されるなど、南北関係が冷え込んで、結局、南側、北側、海外の各地で別々に開催されます。
今年の南北共同宣言の記念行事については、北韓が開城(ケソン)または金剛山(クムガンサン)で、南北の共同開催を提案していましたが、その後、南北当局会談が中止となったことや政府が共同開催を認めない方針を示していたことなどから、結局、南側、北側、海外の各地で別々に開催されることになりました。
このため、共同宣言実践南側委員会と北側委員会では、2000年の南北共同宣言の履行を促すための共同宣言文を発表することになっています。
南北共同宣言の記念行事は、2000年の南北首脳会談の翌年から2008年まで、2003年を除いて毎年、南北共同開催で開かれていましたが、2008年7月に金剛山で韓国人観光客が北韓兵士に射殺された事件が起きるなど、南北関係が悪化し始めた2009年からは開かれないままになっています。
一方、金大中元大統領の活動の拠点となっていた平和センターでは、14日午後、ソウルで南北首脳会談の13周年記念行事を開催する予定で、柳吉在(リュ・ギルジェ)統一部長官が、統一部の長として、出席し、祝辞を述べることになっています。
統一部長官がこの記念行事に出席するのは、2008年に当時の金夏中(キム・ハジュン)統一部長官が出席して以来、5年ぶりとなります。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >