政治
南北当局会談 出席者に関心高まる
Write: 2013-06-10 15:00:58 / Update: 2013-06-10 16:37:01
今月12日からソウルで開催される「南北当局会談」について、韓国政府は「新しい形式の会談」になるとの認識を示し、これまでの長官級会談とは異なると強調していて、どのような人物が出席するかに関心が高まっています。
南北間の長官級会談は、2000年6月の首脳会談で採択された6.15南北共同宣言の合意事項になっていて、その年の7月にソウルで初めて開かれて以降、合わせて21回開かれてきましたが、2007年6月にソウルで開かれたのが最後となっています。
これまでの長官級会談では、韓国から統一部の長官が首席代表として出席したのに対して、北韓からは経済分野を担当する内閣責任参事が首席代表として出席していたことから、核問題や統一など、より根本的な南北間の問題では成果が乏しかったとする指摘もなされています。
今回の南北当局会談について、韓国側が「新しい形式の会談」であると強調するなか、南北双方がどのような人物を代表として出席させるのかに関心が高まっています。
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