韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は24日、「ここ数週間の間に、韓半島を取り巻く環境に微妙な動きがある」と述べ、北韓の核問題をめぐってなんらかの変化があることを示唆しました。
これは、尹外交部長官が24日、在外公館長会議の閉会式で述べたものです。
このなかで、尹炳世外交部長官は、「ここ数週間の間に、韓半島を取り巻く環境に微妙な動きがある。これによって関係国の動きも活発になっている」と述べ、 北韓の核問題をめぐってなんらかの変化があることを示唆しました。
そのうえで、尹炳世外交部長官は、「こうした動きをしっかり把握することも重要だが、それ以上に、われわれの目標を明確にしたうえで、ぶれないことがより重要だ」と指摘し、「韓半島や北東アジアの平和のため、すべての力を動員して国際社会と協力していくべきだ」と強調しました。