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政治

朴大統領 ウガンダとモザンビークの首脳会談へ

Write: 2013-05-24 11:29:35Update: 2013-05-24 11:31:37

朴大統領 ウガンダとモザンビークの首脳会談へ

朴大統領は、近く、アフリカの新興資源大国として知られるウガンダとモザンビークの大統領を韓国に相次いで招いて首脳会談を行うことになり、本格的な資源外交に乗り出す方針です。
これは、大統領府青瓦台が23日に明らかにしたものです。
それによりますと、朴大統領の招きで、ウガンダのヨウェリ・ムセベニ大統領が5月29日から3日間、モザンビークのアルマンド・ゲブーザ大統領が6月3日から4日間韓国を訪れ、朴大統領と会談するということです。
会談で、朴大統領は、両首脳と通商・投資、エネルギー・資源、開発における協力や、韓半島とアフリカの情勢などについて意見を交わし、国連を中心とした国際舞台における協力についても話し合うものとみられます。
両国は、豊かなエネルギー資源をもとに年平均7%以上の高度成長を達成していて、ウガンダは道路、水力発電所、石油開発などインフラの拡充に力を入れ、モザンビークは大規模な海上鉱区ガス田と豊富な鉱物資源を保有していて、会談では、韓国企業の進出や開発協力などに重点が置かれるものとみられています。
韓国は、今年、ウガンダと国交正常化50周年、モザンビークとは20周年を迎えます。

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