北韓への対応や戦時作戦統制権のアメリカ軍から韓国軍への移管作業などを指揮する韓国駐留アメリカ軍司令官に、現在駐韓アメリカ軍の合同参謀長、カティス・スカパロティ氏が内定しました。
これはアメリカのヘーゲル国防長官が17日に明らかにしたもので、今月7日の韓米首脳会談の際に、オバマ大統領がすでに朴槿恵(パク・クネ)大統領に伝えていたということです。
カティス・スカパロティ氏は、アフガニスタン駐留のアメリカ軍副司令官を経て、現在、韓国駐留アメリカ軍合同参謀長を務めていて、今回中将から大将に昇格して韓国駐留アメリカ軍司令官に内定しました。