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政治

朴大統領  ‘5・18民主化運動記念式典’に出席

Write: 2013-05-18 12:44:45Update: 2013-05-18 15:37:26

朴大統領  ‘5・18民主化運動記念式典’に出席

韓国南部の光州(クァンジュ)で起きた民主化運動で、200人以上が犠牲となった事件から33年目を迎えた18日、犠牲者を追悼する政府主催の追悼式典が光州の国立墓地で行なわれ、出席した朴槿恵(パク・クネ)大統領は、犠牲者となった人々の意を受け継ぎ、「国の発展と国民の幸せが調和する社会を築いていく」との決意を示しました。
光州の民主化運動は、1980年5月18日、民主化を求める学生や市民が鎮圧軍部隊と衝突し、軍の発砲によって200人以上が死亡または行方不明になったもので、今年で33年目を迎えました。
18日午前、光州にある5.18民主化国立墓地では、犠牲者を追悼する政府主催の記念式典が行なわれ、遺族をはじめ、朴槿恵大統領、与野党の国会議員、市民ら2500人あまりが出席しました。
式典のあいさつで、朴槿恵大統領は、「民主主義のために命を犠牲した方々の意を受け継ぎ、より成熟した民主主義を作り上げなければならない」と述べ、「民主化を経済分野にさらに拡大し、量的成長から質的成長に切り替え、国の発展と国民の幸せが調和する社会を築いていく」との決意を示しました。
大統領が5・18記念式典に出席したのは、2008年以来5年ぶりです。

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