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政治

開城の高麗時代の遺跡 世界文化遺産登録へ

Write: 2013-05-13 14:57:47Update: 2013-05-13 16:56:41

開城の高麗時代の遺跡 世界文化遺産登録へ

北韓の開城地域に残る高麗時代の遺跡が、来月カンボジアで開かれるユネスコの世界遺産委員会で、世界文化遺産に登録される見通しとなりました。
ユネスコは13日、来月16日からカンボジアのプノンペンで開かれる第37回世界遺産委員会を前に、ユネスコの諮問機関・国際記念物遺跡会議の担当者による視察報告書を公開しました。
この報告書によりますと、北韓の開城地域に残っている高麗時代の遺跡について、世界文化遺産に登録するよう勧告しているということです。
この報告書で登録するよう勧告された場合、これまでの例から、特別な理由がないかぎり実際に登録されていて、開城地域の高麗時代の遺跡が世界文化遺産に登録されるのは確実と見られています。
北韓では、これまでに、平壌市と南浦市にまたがる地域にある高句麗時代の古墳群が2004年に世界遺産に登録されていて、今回登録されれば2件目となります。

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