朴槿恵(パク・クネ)大統領は、韓国時間の8日未明、オバマ大統領と首脳会談し、「北東アジア地域の平和のためには、日本が正しい歴史認識を持たなければならない」と述べ、日本の歴史認識に言及したもようです。
これは、朴槿恵大統領に同行している尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が明らかにしたものです。
朴槿恵大統領の発言は、侵略の定義をめぐる安倍首相の発言や閣僚の靖国神社参拝などに懸念を示したものとみられます。
これについて、韓国のメディアは、「オバマ大統領も共感を示した」と伝えていますが、オバマ大統領の具体的な反応や言葉などは伝えられていません。