メニューへ 本文へ
Go Top

政治

申駐日大使 離任前に東日本被災地訪問へ

Write: 2013-05-08 08:17:37Update: 2013-05-08 08:24:02

申駐日大使 離任前に東日本被災地訪問へ

申珏秀(シン・ガクス)日本駐在韓国大使は、離任を前に16、17日の2日間、東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故の被災地を訪れることになりました。
申珏秀大使は、福島県いわき市、宮城県名取市などの被災地を視察したあと、仙台の東北大学で講演する予定です。
そして17日には、福島の文化センターで開かれる復興祈願イベント「韓日文化・観光交流の夕べ」に出席することになっています。
申大使は、2011年6月の赴任直後に東北の被災地を視察しています。
申大使は聯合ニュースの電話取材に対し、「東日本大震災は日本社会に甚大な影響を与えた。日本人に『日本のそばには韓国がいる』ということを伝えたいという気持ちで、駐日大使としての初の出張先となった東北を最後の出張先に選んだ」と話しました。
また「両国民の心をつなぐことが増えれば、それが将来的に韓日関係を強化する」と述べました。



おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >