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政治

北韓“領海への着弾で直ちに反撃”

Write: 2013-05-07 10:08:16Update: 2013-05-07 15:15:51

北韓“領海への着弾で直ちに反撃”

北韓は、韓国とアメリカ軍が5日、韓半島西の海、西海の白翎島(ペクリョンド)と延坪島(ヨンピョンド)周辺の海上で砲射撃訓練を始めたと主張し、領海に一発でも砲弾が落ちれば、直ちに反撃戦に入ると威嚇しています。
これは、朝鮮中央通信が7日伝えたものです。
この中で、北韓の朝鮮人民軍西南前線司令部は、韓国とアメリカが合同軍事演習「キーリゾルブ」や「フォールイーグル」が終わって間もなく、白翎島(ペクリョンド)と延坪島(ヨンピョンド)周辺の海上で砲射撃訓練を強行していると非難しています。
そして「韓国が反撃戦に無謀に対応する場合、ロケット軍部隊が西海5島から火の海にし、西南前線司令部のすべての部隊は、朝鮮人民軍最高司令部の作戦計画に基づいて軍事行動に突入する」と威嚇しています。 これに対し、韓国の国防部報道官は7日の記者会見で、「5日以降、砲射撃訓練はしていない。根拠のない主張だ」と述べました。
一方、韓米の海上合同軍事演習について、北韓は操業が中断している開城工業団地の正常化の条件として、中止するよう求めていますが、韓国国防部では、これまでも実施してきた演習であり、北韓が問題視するからといって中止することはないと述べています。

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