アメリカの外交雑誌「フオーリン・ポリシー」が29日に発表した「世界で最も影響力のある500人」に、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と北韓の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が選ばれました。
フオーリン・ポリシーは毎年、政治、経済、メディア、宗教など各分野で影響力のある500人を選んでいて、韓国人では、朴槿恵大統領、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長、玄旿錫(ヒョン・オソク)経済副総理、権五鉉(クォン・オヒョン)三星電子副会長、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長などが選ばれました。
北韓からは、金正恩第1書記が選ばれています。
国別では、オバマ大統領などアメリカ人が141人、中国人30人、日本人25人などとなっています。