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政治

‘日本糾弾国会決議’ 米下院小委員長に手渡す

Write: 2013-04-30 10:33:19Update: 2013-04-30 15:25:53

‘日本糾弾国会決議’ 米下院小委員長に手渡す

日本の閣僚による靖国神社の参拝や侵略の定義に関する安倍首相の発言に対して、韓国国会は29日、糾弾決議を採択し、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は29日、韓国を訪れているアメリカ下院アジア・太平洋小委員会のスティーブ・シャボット委員長との会談の中で決議文を手渡し、韓国の立場に理解を求めました。
韓国の国会は29日の本会議で、日本の閣僚や国会議員による靖国神社参拝と、韓国に対する植民地支配を謝罪した村山談話に関連して、安倍首相が「侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていない」などとする発言について、韓国の国会は29日、侵略戦争を否定するものだとして、糾弾決議案を採択しました。
会談の中で、尹長官は、「決議文は、韓国の国会議員がこの問題をどのようにみているかを反映している。一読してほしい」と述べたのに対し、シャボット委員長は、「韓国と日本はアメリカの重要な同盟国であり、韓日関係も非常に重要だ」と応じたということです。
決議文では、「日本の責任ある人々は妄言をやめ、多くの人にすさまじい苦痛を与えた歴史を徹底して反省し、心から謝罪することを強く促す」としています。

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