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政治

朴槿恵大統領 訪米中に議会演説

Write: 2013-04-24 10:06:46Update: 2013-04-24 15:42:59

朴槿恵大統領 訪米中に議会演説

来月アメリカを訪問する予定の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、滞在中にアメリカ連邦議会の上下院合同会議で演説し、韓国の発展ぶりとともに60周年を迎えた韓米同盟のあり方などを強調するものと見られます。
これは23日、大統領府青瓦台が明らかにしたものです。
それによりますと、朴槿恵大統領はオバマ大統領と7日に会談し、翌日の8日に、アメリカのベイナー下院議長の招きに応じて、上下院合同会議で演説するということです。
朴大統領は、演説のなかで、韓国の政治、経済、社会、文化などの発展ぶりを紹介するとともに、韓米同盟60年を振り返りながら、将来の方向性を示し、北韓問題を含む韓半島と北東アジアの平和協力構想についても自らの考えを明らかにするものとみられます。
上下院合同会議での演説は、外国の首脳に対する最高の待遇とされていて、韓国の歴代大統領は、国賓としてアメリカを訪問した際に演説を行っていますが、今回の朴大統領の訪問は実務的な訪問で、上下院合同会議で演説するのは異例のことです。
おととし10月には、国賓としてアメリカを訪れた李明博(イ・ミョンバク)前大統領が演説を行っています。

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