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政治

「靖国神社は戦争美化の施設」 韓国政府、参拝を強く批判

Write: 2013-04-24 08:24:14Update: 2013-04-24 08:24:14

「靖国神社は戦争美化の施設」 韓国政府、参拝を強く批判

韓国政府は、「日本の靖国神社は戦争犯罪者が合祀されている場所であり、戦争を美化する施設だ」として、日本の閣僚や国会議員の参拝を強く非難しました。
外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は23日の定例会見で、「靖国神社を参拝することが、どのような印象を与えるのか、関係する国の国民にどのような考えを抱かせるのか、日本の政治家は深く考えるべきだ」と述べました。
趙報道官はまた、植民地支配と侵略を謝罪した1995年の「村山談話」について、安倍首相が「そのまま継承しているわけではない」と発言したことについて、「歴史問題は明確だ。正しいことは正しく、間違ったことは間違ったことで、それが混同されてはならない」と強調しました。
さらに韓国は日本に対して、とうてい譲歩できない原則があるとしたうえで、靖国参拝など歴史問題では、確固たる立場があると述べました。
日本では麻生副総理兼財務大臣ら閣僚3人が21日に靖国神社を参拝したのに続き、23日には、自民党や民主党などの国会議員168人がそろって靖国神社を参拝しました。

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