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政治

韓国軍 攻撃型ヘリ「アパッチ」36機導入決定

Write: 2013-04-18 13:01:08Update: 2013-04-18 13:02:14

韓国軍 攻撃型ヘリ「アパッチ」36機導入決定

韓国政府は2018年までに導入する計画の攻撃型ヘリとして、アメリカ・ボーイング社の「AH64E」、通称「アパッチ」を選定したことを明らかにしました。これは、防衛事業庁が17日の防衛事業推進委員会で最終的に決定したものです。
それによりますと、2016年から2018年にかけて、1兆8000億ウォン、およそ1600億円の予算を投じ、大型攻撃ヘリ「AH64E」36機を導入するとしています。
大型攻撃ヘリは、北韓軍の陸上や海上の様々な戦力を無力化させるために導入するもので、2008年に導入することを決めて選定作業を進めてきたもので、性能と運用適合性で高い評価を受けた、アメリカ・ボーイング社の「AH64E」、通称「アパッチ」を最終的に選定したものです。
これについて、防衛事業庁では、「北韓軍の装甲戦力による首都圏への脅威に備えるとともに、局地挑発に迅速に対応することが可能なる」と説明しています。
「タンクキラー」とも呼ばれる「アパッチ」は、8キロ離れた敵の戦車やバンカーを撃破できるヘルファイア・ミサイル16発や30ミリ機関砲のほか、256の標的を同時に探知できる探知距離8キロの射撃統制レーダーを搭載しています。

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