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政治

朴槿恵大統領 米議会での演説実現か

Write: 2013-04-17 09:15:00Update: 2013-04-17 09:15:00

朴槿恵大統領 米議会での演説実現か

アメリカ連邦議会下院の一部の議員が、来月初めにアメリカを訪れる 朴槿恵(パク・クネ)大統領が、上院下院の合同会議で演説することを、公式に提案しました。
アメリカ民主党のスティーブ・イスラエル下院議員と、共和党のテッド・ポー下院議員は、このほど、ジョン・ベイナー下院議長宛に、朴槿恵大統領の議会演説を検討するよう要請する書簡を送りました。
その中で両議員は、朴大統領は、韓国の歴史上初の女性大統領であるとともに、東アジアで初めて選出された女性指導者で、合同会議での演説は、アメリカ議会が朴大統領の未来のビジョンを共有する機会になるとしています。
朴大統領のアメリカ議会での演説が実現すれば、歴代の韓国大統領の議会演説とは異なる意味を持つことになります。
歴代の大統領は、国賓としてアメリカを訪問した際に演説を行っていますが、朴大統領の5月のアメリカ訪問は、公式実務訪問です。
連邦上院と下院の合同会議での演説は、外国の首脳に対する最高の待遇とされています。

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