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政治

ケリー米国務長官が来韓  「北韓を核保有国とは認めない」

Write: 2013-04-12 20:34:11Update: 2013-04-12 20:34:11

ケリー米国務長官が来韓  「北韓を核保有国とは認めない」

北韓が韓半島の緊張を高めるなか、アメリカのケリー国務長官が、韓国を訪れ、北韓情勢について意見を交わしました。
ケリー国務長官は、12日午後、特別機でソウル入りし、朴槿恵(パク・クネ)大統領を表敬訪問した後、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と会談しました。
会談の後、両外相は記者会見しました。
この中で、ケリー長官は、「北韓を核保有国として認めることはできない」と改めて強調したうえで、「北韓がミサイル発射を強行すれば、不幸な結果を招くことになる。われわれの立場に変わりはない。選択は北韓にかかっている」と強い姿勢を示しました。
しかしケリー長官は「朴槿恵大統領が示した韓半島の信頼にもとづいた平和ビジョンを尊重し、実現することを願う」として、「韓半島の非核化に向けて、北韓が国際義務を守り、真しな態度で臨めば、アメリカは北韓と対話する準備ができている」として、韓国が北韓との関係改善をはかる意向に歩調を合わせる考えを示しました。
一方、会談では来年3月に期限を迎える韓米原子力協定の改正をめぐる問題についても触れ、近く両国の代表による会談を行うことで合意しました。ケリー国務長官は今後、中国と日本を相次いで訪問します。



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