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政治

韓国人の飲酒量が減少 OECD加盟国で下位に

Write: 2013-04-11 08:57:15Update: 2013-04-11 08:57:15

韓国人の飲酒量が減少 OECD加盟国で下位に

酒を無理に勧める韓国の飲酒文化が少しずつ改善され、韓国人の飲酒量がOECD=経済協力開発機構加盟国の中で下位になりました。
韓国酒類産業協会が10日発表したところによりますと、2011年の韓国の酒類販売量と輸入量にもとづいて、 アルコール消費量を推定した結果、1人あたり9.18リットルを飲んだことがわかりました。
これは、2007年の9.48リットルから5年間で3.2%減ったことになり、韓国人のアルコール消費量はOECD=経済協力開発機構に加盟している34か国のうち22位と下位になりました。
一方、WHO=世界保健機関の統計では、韓国人1人あたりのアルコール消費量は2005年に14.8リットルで、加盟188か国の13位でしたので、6年間で大きく改善したことになります。
これについて酒類産業協議会は、2000年代後半から健康志向が強まり飲酒文化が全般的に改善されたためだと分析しています。

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