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政治

ムスダンの発射準備完了か 韓国が分析

Write: 2013-04-10 10:20:47Update: 2013-04-10 10:40:04

ムスダンの発射準備完了か 韓国が分析

北韓は、東海岸に移動させた射程3000キロから4000キロの中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射準備を完了させ、いつでも発射できる態勢になったもようです。
韓国国防部の報道官が9日、発表したところによりますと、北韓の東海岸に移された「ムスダン」ミサイルの動向を追跡した結果、発射の準備を全て終えたものとみられ、技術的には10日にも発射できる状態だということです。
報道官は、「韓国軍は、北韓が10日にもミサイルを発射できる状態だとみて、韓国とアメリカの偵察・監視態勢を集中させて動向を監視している」と述べました。
また「北韓は、中距離ミサイルの発射のような行為が国内の結束を強化し、韓国とアメリカを威嚇する最適の手段だと考えているようだ」と語りました。
韓国軍はこれまでの経験から、北韓が「ムスダン」ミサイルだけでなく、韓国全域が射程内となるスカッドミサイルや射程距離1300キロを超えるノドンミサイルも同時に発射する可能性があるとみて、以前、スカッドミサイルやノドンミサイルが発射された北韓東海岸の江原(カンウォン)道旗対嶺(キッデリョン)のミサイル基地を注視しています。

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