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政治

再補欠選挙 競争率は3.3倍

Write: 2013-04-06 11:53:07Update: 2013-04-06 11:59:53

再補欠選挙 競争率は3.3倍

今月24日、水曜日に投票が行われる国会議員などの再選挙・補欠選挙の候補者登録が5日夕方締め切られ、国会議員3人を含む全国12の選挙区に40人が立候補して、平均競争率は3.3倍になりました。
中央選挙管理委員会によりますと、4日と5日に行われた再選挙・補欠選挙の候補者登録では、国会議員を選ぶソウル市蘆原(ノウォン)区丙、釜山市影島(ヨンド)区、忠清南道ブヨ郡・チョンヤン郡の3つの選挙区に合わせて11人が立候補したのをはじめ、京畿(キョンギ)道カピョン郡と、慶尚南道のハムヤン郡の首長や、市議会議員、区議会議員など合わせて12人を選ぶ今回の選挙に合わせて40人が立候補し、平均競争率は3.3倍になりました。
このうち焦点となっているソウル市蘆原(ノウォン)区丙には、与党セヌリ党公認の許准榮(ホ・ジュンヨン)候補をはじめ、 去年暮れの大統領選挙の際、野党候補一本化のために立候補を断念した安哲秀(アン・チョルス)氏が無所属で登録を済ませるなど、この選挙区では合わせて5人が立候補しました。
公式の選挙運動は今月11日から始まり、投票日前日の今月23日まで13日間続けられます。

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