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政治

韓国上空から北韓全域を攻撃 ドイツ製ミサイルの導入示唆

Write: 2013-04-05 09:24:12Update: 2013-04-05 09:24:12

韓国上空から北韓全域を攻撃 ドイツ製ミサイルの導入示唆

金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官は4日、長距離空対地ミサイルの導入計画について、ドイツ製の「タウルス(TAURUS)」の導入が有力であることを示唆しました。
金寛鎮国防部長官は4日、国会国防委員会の全体会合で、タウルスの導入を決めたのかという質問に対して、「当初検討していたのはアメリカ製だったが、海外への販売が制限されているため、今のところ交渉できるのはタウルスだけだ。しかし機種はまだ決まっていない」と述べました。
またアメリカ製の戦闘機にドイツ製ミサイルを装着できるのかという質問に対しては、「契約の前提条件であり、大きな問題はない」と答えました。
タウルスは、戦闘機が北韓領空に進入しなくても韓国側上空から北韓全域を攻撃できる長距離の空対地ミサイルで、射程距離は500キロに達します。

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