政治
ASEM首脳会議 韓日双方がけん制
Write: 2012-11-07 11:21:19 / Update: 2012-11-07 16:43:06
ラオスで開かれているASEM=アジア欧州会議に出席している、韓国の 金滉植(キム・ファンシク)国務総理と日本の野田佳彦首相は6日、独島、日本でいう竹島の領有権をめぐって、 それぞれの立場を表明してけん制しました。
このなかで、金滉植(キム・ファンシク)国務総理は会合の第4セッションで「いかなる国も他国の領土と主権を侵害し、歴史的な事実を歪曲する目的で国際法や法治主義を乱用してはならない」と述べ、韓国政府の立場を強調しました。
この演説は、日本の野田佳彦首相が「国家間の争いはどのような場合であっても国際法に従い平和的な解決を図る」と述べ、独島、竹島の問題を国際司法裁判所に提訴する可能性を暗に示したことに対して、急きょ行われたものです。
金滉植総理は5日、開会式前のレセプションで、野田首相と同席しましたが、相互にあいさつを交わすこともありませんでした。
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