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政治

日本大使館に火炎瓶投げた中国人 日本移送めぐり裁判所が審理へ

Write: 2012-11-03 13:02:13Update: 2012-11-03 13:02:13

日本大使館に火炎瓶投げた中国人 日本移送めぐり裁判所が審理へ

ことし1月、ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げこんだ罪で、韓国で服役している中国人の男が、以前、東京の靖国神社にも放火したとして日本政府が身柄の引き渡しを求めている問題で、韓国政府は2日、裁判所に対して、身柄を日本に引き渡すかどうかを決める審理を求めることになりました。
中国人の劉強受刑者(38)は、ことし1月、ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げこみ、有罪判決を受けて韓国で服役していますが、韓国に来る前の去年12月に東京の靖国神社の門の一部に放火したことも認めたことから、日本政府が韓国側に身柄の引き渡しを求めています。
劉受刑者をめぐっては、中国政府も政治犯として認め、身柄を中国に送還するよう、韓国側に要請しています。
法務部は劉受刑者の刑期が来週6日に満了することを受けて、裁判所に対して、身柄を日本に引き渡すかどうかを決める審理をするよう要請し、裁判所は2か月以内に判断を示すことになりました。
このような場合、最終的な判断は法務部長官が下す仕組みになっており、結果が注目されます。

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