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政治

民主統合党 最高委員が刷新訴え辞職

Write: 2012-11-01 14:21:41Update: 2012-11-01 16:58:16

民主統合党 最高委員が刷新訴え辞職

12月の大統領選挙を前に、最大野党の民主統合党のキム・ハンギル最高委員が1日声明を発表し、党の刷新を訴えて指導部の辞任を呼びかけて辞職しました。
声明の中で、キム・ハンギル最高委員は、6月に指導部が発足してから、指導部が党の変化と刷新を実現できないことに責任を感じるとして、政権交代に向けた一助にするためにも最高委員を辞任することを決心したと述べました。
そのうえで、キム・ハンギル最高委員は、 12月の大統領選挙に立候補を表明している文在寅(ム・ジェイン)氏が党の刷新を円滑に推し進めることができるよう、党の指導部に対して潔く勇退するよう呼びかけました。
民主統合党では、10月31日に開かれた「新しい政治委員会」で、指導部の総辞職が必要との認識で一致していたもようで、大統領選挙を前にしたキム・ハンギル最高委員の辞任が指導部にどのような影響を与えるのか注目されます。

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