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政治

大統領選挙 投票率に関心高まる

Write: 2012-10-30 15:27:44Update: 2012-10-30 15:35:51

大統領選挙 投票率に関心高まる

韓国の大統領選挙まで残り50日となりましたが、激しさを増す選挙の前哨戦を反映して、選挙結果を大きく左右する投票率に関心が集まっています。
12月に行われる今回の大統領選挙に向けて、立候補を予定している与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クネ)氏や最大野党民主統合党の文在寅(ム・ジェイン)氏、無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏が激しい選挙の前哨戦でしのぎを削る激戦となっていて、関係者の間では選挙結果を大きく左右する投票率がどの程度になるかに関心が集っています。
選挙に詳しい専門家の間では、過去の選挙の投票率と選挙結果を比較しながら、与党と野党の勝敗を分ける投票率を70%とする見方が多く、70%を上回れば野党、下回れば与党が勝利すると予想しています。
また、文在寅氏と安哲秀氏は、進歩系に有利となる若い世代の投票率を上げるのを狙って、現在午後6時までの投票時間を延長すべきだと主張しています。
これに対して、朴槿恵氏の陣営では投票時間の延長に反対する立場で、今回の大統領選挙では投票時間の延長問題も含めて、投票率がどの程度になるかに関心が集っています。

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