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政治

大統領選 野党系候補の一本化求める動き

Write: 2012-10-26 14:17:12Update: 2012-10-26 15:52:00

大統領選 野党系候補の一本化求める動き

12月の大統領選挙に向けて、 立候補を予定している民主統合党の文在寅(ム・ジェイン)氏と無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏について、いわゆる進歩系の団体が25日、 野党候補として一本化するよう求めました。
大学の名誉教授や弁護士、それに宗教関係者などでつくる在野の「希望2013勝利2012円卓会議」は25日、国会で記者会見し、12月の大統領選挙について、「公式の選挙運動が始まる時点には、文在寅氏と安哲秀氏が力を合わせる姿を見せなければならない」と述べ、来月25から26日までの立候補の受け付けを前に野党系候補を一本化するよう求めました。
これを受けて、文在寅氏側は、「社会の元老の声を心に留め、政権交代と政治革新を実現するために最善を尽くす」と述べ、安哲秀氏側も「社会の元老の期待と心配は理解している。忠告には耳を傾けたい」と述べ、いずれも一本化に前向きな姿勢を示していて、両氏が近く候補の一本化に向けて動き出すとの見方も出ています。
これに先立ち、今月15日には、全羅南道(チョンラナムド)地域の市民団体が、22日には文化・芸術・宗教団体など各界の有識者らが野党系候補の一本化を促す声明を発表しています。

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