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政治

韓中 違法操業への対応強化で合意

Write: 2012-10-18 14:25:35Update: 2012-10-18 15:31:43

韓中 違法操業への対応強化で合意

排他的経済水域内での違法操業を話し合う韓国と中国の漁業共同委員会が開かれ、違法操業への対応を強化することで合意しました。
これは、農林水産食品部が18日明らかにしたものです。
それによりますと、韓国と中国は、それぞれの国の排他的経済水域で違法操業をした船舶については永久に操業を禁止することや、相手国の船舶が自国の排他的経済水域に入る場合に船の漁獲量を確認し、操業を終えて帰る際にもう一度漁獲量を検査して違法操業がなかったかどうかを確認する制度の導入を検討することになりました。
こうした措置について、両国は来年上半期に開かれる指導・取り締まりに関する実務者会議で協議したうえで、次の韓中漁業共同委員会で合意したいとしています。
2001年6月に韓中漁業協定が発効して以降、違法漁業が毎年増え続け、韓国の排他的経済水域で、違法操業でだ捕された中国漁船は、これまでに4600隻あまりに上っています。

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