メニューへ 本文へ
Go Top

政治

告発された前国家情報院長 24日にアメリカへ

Write: 2013-03-23 14:31:06Update: 2013-03-25 14:31:17

告発された前国家情報院長 24日にアメリカへ

去年の大統領選挙で、政府与党に有利な与論を形成するよう国家情報院の職員らに指示したとして、告発された前の国家情報院長が、24日、長期滞在のためとしてアメリカに向けて出国準備を進めていることがわかりました。
これは、韓国の日刊紙ハンギョレ新聞が22日伝えたものです。
それによりますと、元世勲(ウォン・セフン)前国家情報院長は、24日の仁川発サンフランシスコ行きの航空券を予約していて、当分の間、スタンフォード大学などに籍を置く計画だということです。
元世勲氏は、去年暮れの大統領選挙を前に、国家情報院の職員らに対して政府与党に有利な世論を形成するよう指示したとして、政治への介入を禁じる国家情報院法違反の容疑で、弁護士会や市民団体などから告発されていました。
また、大統領選挙に関連して、国家情報院の女性職員が野党候補に不利な情報をネット上に書き込んだ問題も国会で取り上げられていて、
告発されている元世勲氏への出国禁止命令が出ていないことについて、弁護士会などが反発を強めています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >