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政治

朴大統領・習近平主席が電話会談 北韓対策で一致

Write: 2013-03-21 03:05:45Update: 2013-03-25 14:25:30

朴大統領・習近平主席が電話会談 北韓対策で一致

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、20日、中国の国家主席に就任した習近平主席と電話会談し、北韓が対話の場に出てくるよう中国が努力してほしいと要請しました。朴大統領は20日、習近平国家主席に電話をかけ、先の全国人民代表大会で国家主席に選出されたことを祝いました。
そして朴大統領は、「北韓のさらなる挑発には断固として対応するが、北韓が正しい選択をするならば、韓半島信頼プロセスを通じて南北関係を改善する」と述べ、従来の姿勢を改めて確認しました。
朴大統領はまた、北韓に対する国連安全保障理事会の制裁強化決議案の採択に、中国が積極的に協力したことについて感謝の意を伝えました。
習近平国家主席は、「朴大統領の考えをよく理解している。北韓を説得することは難しいが、努力を続けていきたい」と述べました。
習主席はさらに、「韓半島の平和と安定は、韓国だけではなく中国の国益にも役立つ。韓半島の平和と安定、非核化の実現に向けて、韓国とともに努力し、コミュニケーションを強化していきたい」と述べました。
朴大統領は習主席に対して韓国訪問を、習主席は朴大統領に中国訪問を要請しました。
韓国と中国の首脳が就任を祝う電話会談をしたのは、1992年の国交正常化以来初めてです。

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