世界中の主な地図が韓半島の東の海、「東海」と独島(トクド、日本でいう竹島)をどのように表記しているかについて、政府による実態調査が来年行われることになりました。
政府関係者が12日明らかにしたところによりますと、東海と独島に関する今後の政策や対応を決める際に参考にするため、世界の主な地図で東海と独島の表記がどのようになっているかの実態を調べる方針です。
調査は、外交通商部が在外公館を通じて主要国の地図を入手し、分析する方法で行われ、東海と独島の表記が韓国の主張と異なる場合には修正を求めることにしています。
東海に関する調査はこれまで2回行われ、独島の調査は初めてで、2009年に行われた東海についての調査では、72か国900あまりの地図のうち、東海を単独表記または併記している地図はおよそ30%に止まっていました。