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政治

野党 特別検事候補に進歩系の2人を推薦

Write: 2012-10-03 15:16:38Update: 2012-10-03 15:16:38

野党 特別検事候補に進歩系の2人を推薦

李明博(イ・ミョンバク)大統領が退任後に住むとされる私邸の敷地購入をめぐる疑惑を捜査する特別検事について、野党・民主統合党は2日、弁護士2人を推薦しました。
推薦を受けたのは「民主社会のための弁護士の集い」出身のキム・ヒョンテ弁護士と、大韓弁護士協会所属のイ・グァンボム弁護士の2人で、いずれも進歩系の弁護士とされています。
民主統合党は2日午後、行政安全部に2人の推薦書を提出しており、李明博大統領は特別検事に関する法律に基づいて、推薦から3日以内の今週5日までに2人のうち1人を特別検事に任命することになっています。
これについて与党・セヌリ党の金起炫(キム・ギヒョン)院内首席副代表は、今回の人選について、「与野党が事前協議で推薦することで合意していたが、野党がこの合意を守らなかった」と反発しています。

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