年末の大統領選挙に向けて、無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏が出馬を表明してから支持率が上昇し、与党セヌリ党候補の朴槿恵(パク・クンヘ)氏を初めて上回りました。
世論調査機関「リアルメーター」が、今月19日と20日の2日間、全国の有権者1500人を対象に行った世論調査によりますと、朴氏と安氏の2人の争いとなった場合の支持率は、安氏が49.9%で、朴氏は44%でした。
安氏が出馬を表明する直前の調査では、安氏が44.5%、朴氏44.7%でわずかの差で朴氏が上回っていましたが、
今回安氏が逆転した形で安氏が朴氏を始めて上回りました。