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政治

韓国軍 長射程砲坑道陣地破壊用の弾道弾開発

Write: 2012-09-18 15:14:03Update: 2012-09-18 16:40:38

韓国軍 長射程砲坑道陣地破壊用の弾道弾開発

韓国軍は、韓国の首都圏を狙う北韓の長射程砲を設置した坑道の中の陣地を破壊する弾道弾の開発に成功し、今後量産体制に入ることにしています。
開発された弾道弾は、射程距離が100キロメートルほどで、多連装ロケット発射装置から発射され、北韓が韓国の首都圏を狙って長射程砲を配備した坑道内の陣地を破壊することができます。
韓国軍は、すでに国会に700億ウォンの予算を申請していて、開発した弾道弾の量産に取りかかる予定です。
北韓の坑道陣地を破壊するための弾道弾は、2年前の2010年11月23日、北韓による延坪(ヨンピョン)島砲撃を受けて、李明博(イ・ミョンバク)大統領が開発を指示していたものです。

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