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政治

世宗市への官庁移転

Write: 2012-09-14 11:42:05Update: 2012-09-14 11:42:05

世宗市への官庁移転

韓国中部の忠清南道(チュンチョンナムド)に建設された行政中心複合都市、世宗(セジョン)特別自治市への一部政府機能の移転が14日始まりました。
世宗市への政府機能の移転について、政府は、2014年までに16の官庁と20の所属機関を移転させる予定で、その最初として14日、国務総理室が移転しました。
今年は、国務総理室のほか、企画財政部、農林水産食品部などの6つの官庁と、租税審判院など所属機関6機関が、来年は6つの官庁と12の所属機関が、2014年には4つの官庁と2つの機関が移転する予定です。
この世宗市については、ソウルに代わる新しい首都を建設するという盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領時代の計画が、2004年に憲法違反と判断されたため、最終的に政府部署の一部を移転する行政中心複合都市として建設が決まったものです。
国土の中心に位置する世宗市が行政中心複合都市として定着すれば、過密化した首都機能が分散され、地方発展に大きく貢献することが期待される一方、行政機能が分離される問題にどのように対応するのかが課題の一つとなっています。

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