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政治

安教授側 「大統領選出馬をめぐり脅迫電話」と暴露

Write: 2012-09-06 18:43:41Update: 2012-09-06 18:43:41

安教授側 「大統領選出馬をめぐり脅迫電話」と暴露

今年12月の大統領選挙で、野党候補者の本命として注目されているソウル大学融合科学技術大学院長の安哲秀(アン・チョルス)教授の弁護士が、対立する与党セヌリ党関係者から、出馬しないよう脅迫されたことを記者会見で明らかにし、波紋が広がっています。
安哲秀教授の側近の1人である弁護士が6日午後、記者会見し、「今月4日、セヌリ党の公報委員から電話があり、安教授が大統領選挙に立候補する場合、賄賂や女性問題を暴露するとして、事実上、出馬しないよう仕向けられた」と述べました。
またこの弁護士は、「このような行為は民主主義に対する挑戦であり、国民を脅す重大な犯罪だ」とも批判しています。
これに対して電話をかけたセヌリ党の公報委員も6日、国会で記者会見し、「弁護士は大学の同期であり、安教授が立候補する場合、安教授をめぐって取り沙汰されている疑惑について立場上触れざるを得ないことを伝え、理解を求めただけだ。私的な電話内容まで公開して、脅迫云々するのは理解できない」と述べました。
大統領選挙に向けた世論調査で、与党セヌリ党の朴槿恵候補と安哲秀教授の一騎打ちになった場合の支持率は、朴槿恵候補がやや優位に立っていて、今回の電話をめぐる双方の主張が今後の支持率にどのように反映されるか注目されています。

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