KBSが行った世論調査の結果、次期大統領として、与党ハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)元代表が依然として最も高い支持を得ていることがわかりました。
これは、27日と28日に全国の成人男女1000人を対象に電話調査したものです。
その結果、次期大統領として最も適した候補を聞く質問で、与党セヌリ党の朴槿恵元代表が40.7%で最も高く、次いでソウル大学融合科学技術大学院長の安哲秀(アン・チョルス)教授24.1%、民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)常任顧問13.7%の順でした。
先月の調査に比べて朴槿恵元代表は3.6ポイント、文在寅常任顧問は2.5ポイント上昇しましたが、安哲秀教授は0.5ポイント下落しました。
朴槿恵元代表と安哲秀教授の一騎打ちになった場合の支持率は、朴槿恵元代表が47.7%、安哲秀教授が44.8%で、2.9ポイント差となり、前回の調査での差0.5ポイントと比較しますと、支持率の差は広がりましたが、依然誤差の範囲にあります。
一方、政党支持率は、セヌリ党が43.4%、民主統合党が35%でした。