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政治

野田首相の独島領有権主張 韓国が撤回要求

Write: 2012-08-25 11:53:00Update: 2012-08-25 11:53:00

野田首相の独島領有権主張 韓国が撤回要求

日本の野田首相が、24日の記者会見で、独島を日本固有の領土と再度主張したことを受けて、外交通商部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は24日夜、会見し、「歴史的、地理的、国際法的に明白な韓国固有の領土である独島について、不当な領有権主張を繰り返したことに強く抗議し、即刻撤回するよう求める」と述べました。
趙泰永報道官はまた、「日本は不当な領有権主張を繰り返さずに、正しい歴史認識にもとづき、われわれと一緒に韓日の未来志向的な関係発展に努力すべきだ」と強調しました。
野田首相は24日の会見で、独島は日本固有の領土であり、きぜんとした態度、不退転の覚悟で臨む考えを示しています。
一方、日本駐在の申珏秀(シン・ガクス)韓国大使は、24日、玄葉外相と会って、日本の外務省が韓国の外交官を外務省内に入れなかったことについて強く抗議しました。
駐日韓国大使館によりますと、申珏秀大使は24日、玄葉外相からの求めを受けて日本の外務省を訪れ、李明博大統領に宛てた野田首相の親書を送り返すために外務省を訪れた韓国外交官が構内に入るのを拒否したことについて遺憾の意を伝えました。そのうえで申珏秀大使は、天皇の韓国訪問をめぐる李明博大統領の発言の趣旨が誤って伝えられたことについて、大統領府青瓦台がメディアに説明していることから、謝罪や撤回の対象にはなりえないとする考えを伝えました。
この席で玄葉外相は、韓国政府が野田首相の親書を送り返したことに抗議するとともに、李明博大統領の天皇への謝罪要求について謝罪と撤回を要求しました。

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