大韓赤十字社は、水害に見舞われた北韓に対して10万ドル相当の品物を、国際赤十字赤新月社連盟を通じて支援することになりました。
大韓赤十字社の関係者によりますと、国際赤十字赤新月社連盟は毎年災害対策として北韓への支援を行っており、今回の支援も連盟からの要請を受けたものだということです。
統一部の関係者は20日の定例会見で、今回の支援は事前に政府との間で協議されたもので、大韓赤十字社が北韓の赤十字会に直接支援品を送るのではなく、あくまでも国際赤十字赤新月社連盟の要請を受け、連盟を通じて行うものだと強調しました。
また、政府レベルの水害支援については、北韓の水害による被害がどの程度なのか事実関係を確認している段階だとだけ述べました。