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政治

9月の独島防衛演習 例年と同じ規模

Write: 2012-08-16 09:30:02Update: 2012-08-16 15:23:06

9月の独島防衛演習 例年と同じ規模

9月初めに行われる独島防衛演習は、例年とほぼ同じ規模で行われる見込みです。
李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問があったことから、ことしは演習の規模が拡大するのではないかという見方がありましたが、韓国軍関係者は15日、例年規模の演習で、新たに戦力を投入する計画はないと述べました。
演習は海軍第1艦隊が主導して駆逐艦、護衛艦、潜水艦、哨戒機のほか、空軍のF-15K戦闘機、海洋警察の警備艦などが参加します。
また海兵隊は、1990年代半ばから30人から100人規模で参加していて、ことしもヘリコプターで独島に上陸します。
演習の模様は公開しない方針で、合同参謀本部の関係者は、「韓国の固有の領土の独島に不法接近する仮想の船舶を退治することを目的とする演習であり、日本との関係は考慮していない」と述べました。
しかし海洋警察は、日本の巡視船が独島付近の海上に近づく可能性に備えて警備艦2隻を新たに派遣したということです。

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