今年4月に行われた総選挙で地域区に立候補した764人の与野党の候補は1人あたり平均7187万ウォンの後援金を受け取っていたことが分かりました。
中央選挙管理委員会が14日公開した第19代国会議員総選挙で地域区に立候補した候補の後援金を公開しました。
それによりますと、後援金の総額は549億1000ウォンで、最も後援金が多かったのは民主統合党の金富謙(キム・ブギョム)議員の3億2800万ウォンで、2位から上位10位以内には主に朴槿恵元代表に近い与党議員が占めていました。
今の法律によりますと、総選挙に出馬した国会議員の後援金は最大3億ウォンまでで、中央選挙管理委員会は、「3億ウォン以上の後援金を受け取った議員に対しては理由などを聞くとともに、該当する銀行口座は閉鎖するよう案内している。しかし今のところ、行過ぎた例はほとんどみられない」としています。