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政治

李大統領 「天皇の韓国訪問は心からの謝罪が前提」

Write: 2012-08-14 18:01:42Update: 2012-08-14 18:01:42

李大統領  「天皇の韓国訪問は心からの謝罪が前提」

李明博(イ・ミョンバク)大統領は、日本の天皇が韓国訪問を希望していることについて、「日本植民地時代に独立運動を続け、尊い命を失った方々に心から謝罪する計画があれば来ても良い」と語りました。
李明博大統領は、14日、校内暴力担当教員のワークショップが開かれている忠清北道(チュンチョンブクド)の韓国教員大学を訪れ、教員のひとりから先の独島訪問についての感想を聞かれ、「あらゆる国を国賓として訪問したが、日本は訪問していない」としたうえで、天皇の韓国訪問については、「日本植民地時代に独立運動を続け、尊い命を失った方々に心から謝罪する計画があれば来ても良い。『痛惜の念』という表現だけでは駄目だ」と述べました。
そして、「日本とはシャトル外交を行っているが、日本の国会で演説ができるならば、国賓訪問も行う用意がある」と述べました。
『痛惜の念』という表現は、1990年に当時の盧泰愚(ノ・テウ)大統領が訪日した際、天皇が歴史問題と関連して用いた表現です。

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