政治
合同参謀本部 新しい単独庁舎が完成
Write: 2012-08-09 11:08:14 / Update: 2012-08-09 11:08:14
韓国軍合同参謀本部の新しい庁舎が完成し、8日に落成式が行われました。
新しい庁舎は、2015年12月に予定されている戦時作戦統制権のアメリカ軍から韓国軍への移管に備えて建てられたもので、ソウル市龍山区(ヨンサング)の国防部庁舎の隣に建てられました。
地上10階、地下4階、延面積7万2000平方メートルで、1875億ウォンの予算を投じて2010年2月から工事が行われてきました。
合同参謀本部は、1948年の創設以来、国防部の建物を国防部と一緒に使ってきましたが、戦時作戦統制権の韓国軍への移管により、より大きな役割を担うことになることから、それに見合った単独庁舎を造ることになったものです。
合同参謀本部の関係者は、「西北島嶼など韓半島全域と海外派兵部隊の各種作戦を新しい庁舎で指揮し、韓米合同作戦の中心的な役割を担うことになるだろう」と述べました。
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