国会の本会議では、日本の最高裁判所の判事にあたる大法院の大法官のうち任期満了者の後任に指名された3人に対する任命同意案が1日、表決にかけられ、可決・成立しました。
大法官の任命同意案は、大法院長が指名した4人のうちこのほど自ら辞退した地方検察庁検事長の金炳華(キム・ビョンファ)さんを除いた3人について、本会議で1人ずつ無記名の秘密投票にかけられました。
その結果、法院行政処次長のコ・ヨンハンさん(57)、蔚山(ウルサン)地方裁判院長のキム・シンさん(55)、法院図書官長のキム・チャンソクさん(56)の3人の任命同意案はいずれも賛成多数で可決・成立し、指名が承認されました。
これを受けて、大統領は近くこの3人を正式に任命することになります。