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政治

安哲秀氏 「大統領選への出馬、国民の判断受けたい」

Write: 2012-07-24 11:13:59Update: 2012-07-24 15:42:46

安哲秀氏 「大統領選への出馬、国民の判断受けたい」

12月の大統領選挙に立候補するかどうかで注目が集まっている安哲秀(アン・チョルス)ソウル大学融合科学技術大学院長(50)は、23日、民放のテレビ番組に出演し、「選挙に出るべきか否かについて、国民の判断を受けてみたい」と述べ、事実上、立候補する意思があることを示唆しました。
安哲秀教授は、これに先立って19日には、著書「安哲秀の考え」を出版しており、「自分の考えを支持者たちに伝えるため本を出した。支持者の判断を聞いたうえで、大統領選挙に立候補するかどうかを最終的に決めたい」と述べました。
安哲秀氏は、「政治に対する自らの考えを明らかにする前に国民の支持が寄せられたが、それを、政治をやっても良いと誤解することは傲慢と考える」として、国民の判断に委ねる考えを示しました。
安哲秀氏はさらに、自らの政治性向を保守と進歩のどちらだと思うかという質問については、「保守か進歩かを問う前に、常識と非常識を分ける必要がある。非常識な行為をした人に対しては法律に基づいた審判を受けさせなければならない。自分は常識派だ」としたうえで、時代が求める課題としては、福祉・正義・平和を挙げました。
安哲秀教授が出演した、この日の番組の視聴率は、18.7%と、前回放送された与党の最有力候補とされているセヌリ党の朴槿恵(パク・クンヘ)元代表12.2%、最大野党民主統合党の有力候補、文在寅(ムン・ジェイン)常任顧問10.5%を大きく上回りました。

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