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政治

民主統合党の候補8人決まる 2位争いに関心

Write: 2012-07-23 11:29:32Update: 2012-07-23 16:26:02

民主統合党の候補8人決まる 2位争いに関心

民主統合党は21日、大統領候補を選ぶ党内予備選挙への立候補届出を終えた結果、文在寅(ムン・ジェイン)常任顧問、孫鶴圭(ソン・ハッキュ)常任顧問、丁世均(チョン・セギュン)常任顧問、金斗官(キム・ドゥクァン)前慶尚南道知事、朴晙瑩(パク・ジュンヨン)全羅南道知事、金榮煥(キム・ヨンファン)議員、趙慶泰(チョ・ギョンテ)議員、金正吉(キム・ジョンギル)元行政自治部長官の8人の候補が決まりました。
民主統合党は23日から5回のテレビ討論と4回の合同演説などを行い、29~30日に党員と一般国民を対象にした世論調査の結果で候補を5人に絞ります。
そして、8月25日から9月16日までの間に党員と一般国民の選挙人団によるモバイル投票や現場投票を行い、候補を選びます。
過半数得票者がいない場合、得票数が1位と2位の候補による決選投票を行うことになっていますが、各種の世論調査からは文在寅常任顧問が1位、金斗官前慶尚南道知事と孫鶴圭常任顧問が2位を争うものと予想されています。

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