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政治

セヌリ党 大統領候補選ぶ党内予備選がスタート

Write: 2012-07-21 13:08:10Update: 2012-07-23 08:37:18

セヌリ党 大統領候補選ぶ党内予備選がスタート

12月の大統領選挙に向けて出馬を表明した与党セヌリ党の候補5人は、21日からおよそ1か月間におよぶ党内予備選挙の選挙運動に突入しました。
次期大統領候補として最有力視されている朴槿恵(パク・クンヘ)元代表の独走が予想される中、2位の座をめぐって激しい競争が繰り広げられるものとみられています。
党内選挙に立候補した朴槿恵元党代表をはじめ、任太熙(イム・テヒ)前大統領室長、安相洙(アン・サンス)前仁川市長、金台鎬(キム・テホ)議員、金文洙(キム・ムンス)京畿道知事の5人は、およそ1か月間にわたって、光州など全国10か所での合同遊説をはじめ、政策討論会3回、テレビ討論6回に臨みます。
そして来月19日に行われる代議員と党員、それに国民選挙人団による投票と、国民を対象にした世論調査の結果を同じ割合で合算して、翌20日の全党大会で、党の大統領候補を選ぶことになっています。
朴槿恵元代表の圧勝が予想されるなか、どの候補が2位になるかにも関心が寄せられています。

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