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政治

前青瓦台付属室長が検察に出頭 斡旋収賄容疑で

Write: 2012-07-20 14:58:36Update: 2012-07-20 15:55:42

前青瓦台付属室長が検察に出頭 斡旋収賄容疑で

貯蓄銀行に絡む収賄の疑いが持たれている金禧中(キム・ヒジュン)前大統領府青瓦台第1付属室長が検察に出頭し、取り調べを受けています。
金禧中前室長は、20日午前10時頃、検察に出頭し、「金品授受疑惑を認めるか」という記者らの質問に対し、「検察の取り調べに誠実に臨む」とだけ答えました。
検察によりますと、金禧中前室長は、ソロモン貯蓄銀行のイム・ソク会長から、営業停止処分をまぬがれる見返りにおよそ1億ウォンを受け取った疑いが持たれています。
検察は、受け取った金が見返りを求めたものかなどについて調べる予定で、必要な場合は、イム・ソク会長を呼んで証言に食い違いがないか、対質尋問の形で取り調べるということです。
金禧中前室長は先ごろ、疑惑を否定しながらも「道義的な責任」を取るとして、青瓦台第1付属室長を辞任しています。
金禧中前室長は、15年間にわたり李明博(イ・ミョンバク)大統領の秘書だった最側近の一人です。

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